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問題370
次は、現行犯人に関する記述であるが、逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されるが、その実力行使はその場における具体的状況に応じた、妥当な範囲内のものである必要がある。○か✖か?
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問題369
次は、現行犯人に関する記述であるが、他人の住居に侵入し盗んだ物(鍼物)を所持し、かつ、罪を行い終わってから間がないと明らかに認められる者を発見した場合は、現行犯人として逮捕できる。○か✖か?
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問題367
次は、現行犯人に関する記述であるが、警備員が現行犯人を逮捕した場合は、身体捜検、所持品検査等を行う権限は認められていない。○か✖か?
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問題366
次は、現行犯人に関する記述であるが、警備員が現行犯人を逮捕した場合は、直ちに検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。○か✖か?
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問題368
次は、現行犯人に関する記述であるが、警備員が準現行犯人を逮捕した場合には、警察官等に引き渡すまでの間であれば、取調べを行える。○か✖か?
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問題365
次は、現行犯逮捕に関する記述であるが、罪を行い終わってから間がないと明らかに認められ、かつ、犯罪の用に供しかと思われる刃物を所持している者は準現行犯人であるため、警備員は現行犯逮捕できない。○か✖か?
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問題364
次は、現行犯逮捕に関する記述であるが、現行犯逮捕は、令状主義の例外であり、憲法第33条によって明文規定されている。○か✖か?
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問題363
次は、現行犯逮捕に関する記述であるが、他人の住居に侵大した窃盗犯人が、その住居から出たところを家人によって発見されたので逃走し、窃盗犯人として追呼されている場合は、現行犯人と認められる。○か✖か?
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問題362
次は、現行犯逮捕に関する記述であるが、「逮捕」とは、人の身体を直接に束縛して自由を拘束することをいう。○か✖か?
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問題361
次は、現行犯逮捕に関する記述であるが、現行犯人といえるためには、何らかの罪を犯している疑いがあるだけでは不十分であり、「罪の特定」が必要である。○か✖か?